月記帳
やはり、コバルトBSSマスターがメインか。この月は。
2003/1/30
株取引で、証券会社のホームページを使ったが、JAVAスクリプトエラーが出て動かなくなった。
株エッセイの締切も近かったので、大急ぎでブラウザのヴァージョンアップを施す。
嗚呼、ますます狭くなっていくハードディスク。MOがなければ、インストールも出来ない所だった。
同ヴァージョンの上位なので、使い勝手はあまり変わらないが、JAVAスクリプトエラーは出なくなったなぁ。色々なとこで。
アニメ『オジャ魔女どれみ』終了。
実に四年。流石に中学までは引っ張れまいな。
上質な作品であった。
登校拒否の話とか、両親の再婚の話とか、この長寿番組だからこそ成立したエピソードだった。通常の二十六回なら、せいぜい前後編程度しか割けないわけだし。
今一パッとしないSFC版『ファイナルファンタジー6』を小休止。理由はよく分からないが、のめり込めない。まあ、あんまり同タイプのゲームを立て続けにやるものではないのかも。
そんなわけで、PS版『ギレンの野望』をやっていた。
メカニック図鑑の補完を目指し、連邦編をゆっくりゆっくりプレイ。
電撃戦を行えば、二十ターンも掛からないものを、ジリジリジリジリ百ターン。
まあ、兵器性能が後半優勢になるお陰で、比較的ストレスはなかった。
でも少々先走りしたらしく、気が付けばマチルダが死んでなかった。ホワイトベース隊はきちんとア・バオア・クーまで行った。念のため。
最終的には第一部終了時点でMS技術は19、後は18になっていた。フルアーマーアレックスとか、アルビオンは作れた。レビルはニュータイプになった。
ところでこのゲーム、ニュータイプかどうかって、どこかに載ってる? 原作知識がないと分からない、隠し要素?
2003/1/23
何となくカウンタの回転が早い気がする。
これもマスター効果か?
バイト先の施設で、徘徊しがちな利用者の対応をする。
疲れが出ていたのか、ちょっと辛い対応をしたよーな気が。
どうも、疲労は人間を短気にするらしい。
大分前、二日酔い気味だった時にも、痴呆の利用者の対応が困難であったし。
だとすると、明らかに介護疲れをしている筈の家族は?
怖い怖い。
コバルト関係で見物に来た方の為に、アナウンスをしておくべきだろうか。
小説は月末更新、月記はこんな感じ、掲示板無し、出没するサイトはQBOOKS、寄稿しているサイトはQBOOKS姉妹サイトの「ピトラといっしょ」「Q-TRADE」。
要するに出しっぱなしサイトですな、ここは。
掲示板を設置しない理由は、面倒そうだから。
って言っても、別にメールの返事とかは書きますけど
しかし、コバルトのBSSで、自分がどういうイメージを持たれていたのか、興味は湧く。
性別からして混乱するだろうしなぁ。
ローソンパスを利用しているので、今日Loppiでポイントと特典を確認してみた。
百円で一ポイント+来店一ポイントという前提で。
懸賞は、温泉旅行等が五十ポイントとか六十ポイント位。
そして、必ず貰えるものは、ふるさと小包みたいなものが、千とか二千ポイント。
ってぇ事は何かい、確実にプレゼントを手に入れる為には、十万円以上も使わにゃいかんのかい。コンビニで?
仮に一回百円づつだったら、五万円で済むけど、その場合千ポイント貯めるのに五百回来店しなければならない。
コンビニジャンキーですがな。
ポイント利用は懸賞に決定。
何の脈絡もなく旅行するのは楽しそうだ。
旅行と言えば、マスターも決まった事だし、どっか記念旅行でも行こっと。
2003/1/18
話は先月の12日(?)頃にさかのぼる。
集英社から電話があり、「ベスト・ショートショートでマスターになったから、受賞の言葉を書いて欲しい」とのオファーが。
正直、今までの流れから考えてそれほど意外な展開ではなく、もの凄い嬉しさとかはそれほど感じられなかった。
が、心中はかなり嬉しかった様で、電話を下さった担当の方の名前も覚えていない。
発売前の雑誌の内容を言いふらすのも、何だかマナーに反する気がしたので、大っぴらには言わない事に決定。
んで、今日晴れて発表号が発売となった。
やっぱり、もの凄い嬉しさ、というのがやっぱり今ひとつない。嬉しいは嬉しいんだけど、これがデビューへの足がかりになる、とかではないからかも。
ともあれ、ちったぁ箔が付いたかな。
副賞のコバルト一年分は、即日配達で今日届いた。記念の盾は月末に届くとか。
次回はどうなるのかなぁ、そーいやぁ。次回トップの森江さんと二位の嘉瀬さんのポイント差は8ポイントだが。
そうそう、その森江さんのHP、実はたまに覗いていた。あちらさんもみたいだけど。
昨日だか、みのもんたの法律番組で、「夫が受け取った義父の遺産は離婚時の財産分与の対象にならない」という話に、ゲストや観客たちからもの凄いブーイングが上がっていた。
衆愚の典型を見る様だ。
誰も突っ込まないのか。ちょっとでも考えりゃ、分かるだろう。
それが逆の場合にも適用されるって事が。
2003/1/16
自分が靖国神社に行ってから、一週間もしないうちに首相も行ったらしい。
奇遇ですな小泉君、ゲハ、ゲハ、ゲハ(笑い声)。
日本軍人しか戦わなかった訳ではない、というのがまあ、あそこへの公式参拝がマズい理由なのだがねぇ。
SFC版『ファイナルファンタジー6』プレイ再開。
必殺技入力タイミングは、ようやく分かった。やっと、先に進めた。
今は、さらわれた魔法使いのねーちゃんを救いに行くところ。
ドラクエと比べると、なんかこう、荒削りさが目立つ目立つ。絵も洗練されているとは言い難い。
このシリーズは、たんびに新しいシステムにしてる、という特徴はこういう感触になって表れるのであろうなぁ。
逆に、だからこそPSに移行したとき、FFシリーズの方が成功したんだろうなぁって、ドラクエは7しか出てないけど。
もっとも、ドラクエシリーズは、モンスター育成だの不思議のダンジョンだので、ダイナミックなシステム変更をしているとも言えるか。キャラクタのみを使った別企画とも言える。
竹本泉の漫画を揃えるかどうか思案中。
短編が多く、SFマニアのせいか、アイデア自体が冴えている。しかもそれを、ほのぼのした絵柄とキャラクタで上手くまとめている。
さてさて。
2003/1/13
ぼーっとしていたら、そうさく畑の一次締切を逃していた。
二次締切は一月末日。別に出られなくなる事はないが、どんどんスペースが奥の方に行ってしまうんですな。
SFC版『ドラゴンクエスト6』クリア。
レベル30ぐらいでラスボスとまみえて、第二形態まではギリギリ倒せたものの、最終形態に全滅させられた。
それから数日、レベルアップとクラスチェンジを重ね、賢者を量産し、リーダーの勇者化に成功。凍てつく波動を使用可能にする。この時点でレベル40。ついでにベストドレッサーの栄誉も。ポセイドンの財宝を盗んだりも。まあ、細々やり残しを埋めたわけだ。
大体HPの高いクラスを皆で選び、殴り込み。一撃死がなければこっちのもの。余裕の勝利。
勝因は、主人公他、モンスター二匹が会得していたベホマラー、そして黄色いメガネが体得したハッスルダンス。
回復力に尽きるなぁ、やっぱし。
結局、仲間にしたモンスターは、野良が二匹、イベントが一匹。イベントで手に入る恐竜は全く使わず。野良モンスターは、特に仲間にしようという意図なく仲間になった、無印のスライムと、レッサーデーモン。両方とも賢者にした。賢者のスライムというのも気味が悪いが。どうせなら、もう少し強い魔物を、と考えていたが、結局その二匹以降仲間になった魔物はなし。馬車が一杯だったからかなぁ。
夢と現の間をウロウロする話は、なかなか面白く、脇役であっても裏表が垣間見られて楽しかった。必然性もあるし。
細々した部分の作り込みもあって、何とも驚かされる。インパスで出て来る説明とか、ベストドレッサーコンテスト優勝後は審査員になるとか、宝物庫の中身を持って行くと門番の反応が変わるとか。
温故知新とか懐古趣味ではなく、普通に今のソフトと太刀打ち出来る作り。
このタイプのゲームは、あんまりマシンパワーいらないんじゃないかなぁ、等と思った次第。
2003/1/12
生姜は生姜でも、毎年終戦記念日頃に物議をかもす生姜はなーんだ?
答え:靖国神社(ジンジャー)。
と、年寄りには分からず、若者には今ひとつな英語なぞなぞは放っといて。
ツキイチどこぞへ行くべぇ企画、今月は靖国神社。
「日本軍戦車があるらしい」「賊軍は祭られていないらしい」「大きな境内に長い参道らしい」「自民党は公式参拝したくて仕方ないらしい」。
行った事のない人間にとって、靖国神社のイメージは大体そんな程度だろうと思う。
んで、まあ、百聞は一見に如かずで、見物に行く事に決定。
ま、例によって――何処にあるんだろう?
東京にあるのは知ってるけど、東京って今ひとつ土地勘ないし。地下鉄の駅もやたら多いし。まあ、そんなもんでしょうよ。生活圏外の土地なんざぁ。昔親と歩いたという記憶はハッキリ言って無意味。自分で動かんとさっぱり分からん。
これまた例によって、Yahoo!検索。
靖国神社のHP発見。一応アクセス――flashとか言ったっけ? 何かアニメデータのせいで、何も見えませーん。古いブラウザを全く考えてませーん。中に入るリンクが一応あったけれど、画像をオフにしていたら一文字も表示されませーん。せめて画像にタイトルぐらい付けたら?
結局、Yahoo!地図でチェック。
ふむ、市ヶ谷と九段下の間、か。九段下ってぇと、爆風で中野で大きなタマネギなとこだな。
アクセスは、千代田線乗り入れのお陰で、市ヶ谷よりも九段下の方が安い。九段下に決定。
当日。
十一時半頃出発。
「多摩急行」? そうだ、小田急線が何だかよく分からん事になってるんだった。
まあいいや。普通に代々木上原で乗り換えれば。
で、一時前頃に九段下に到着。
靖国神社方面の出口から出る。と、すぐそこにバカみたいにでかい鳥居が。
どうやら、参道が九段下方向に延びていたらしい。市ヶ谷でなくて正解。
さて、長くて広い参道を歩く。
と、そこらの樹に札が。
よく見ると、「○○軍人会」とか「第○○中隊」とか、そういう団体の寄付。
うーむ、初っ端からそれっぽい。
更に、かつて戦場になった南方の島の埋め込まれた記念碑もある。
やはり、というか、第二次大戦ばっかりだ。
少し歩くと、何か明治維新辺りに死んでそうな人の立像があった(よく分からん)。で、その先に食堂兼土産物屋。名物靖国蕎麦とか言われると多少興味が湧くが、なんかこう、ダメなオーラが伝わってくるので敬遠。土産物には、天皇グッズの一画アリ。そーいやぁ、ここってどの神様祭ってるんだ? 日本神道の何か? それとも、本当に戦死者だけ? それとも神武天皇? 結局最後まで分からなかったのだけど。
参道もようやく歩き終えたところで、酒樽が山と積まれていた。
酒造会社の寄進らしいが、もの凄い量だ。
見慣れない銘柄ばっかりだなぁ、と思ったら、大手のメーカーのものは、屋根の付いたとこに置いてあった。
ようやく境内へ入る。
初詣シーズンもほとんど終わりのせいで、かなり空いている。
お守りや絵馬も並ばずに買えるし、賽銭箱の前にも人なんかいやしないし、本殿参りも(千円から)やろうと思えば出来るが、みーんなパス。お参りに来たんじゃないし。
軽く絵馬を眺める。
定番の受験合格祈願とか、「永遠にラブラブ」なんてのが、ぶら下がっていたが、就職祈願があるのは時代か。そして自衛隊関係の願い事があったのは靖国神社ならでは。ぐるっと廻った辺りに、各神社の絵馬がズラリと展示されていた。晴明神社のは、やっぱり星形してるんだ。へー。
それにしても、金回りの良さそうな事良さそうな事。支持基盤の本当にでっかい神社だな。自民党が参拝したがるのも道理か。
境内はおおよそ見たので、資料館であるところの「遊就館」に入る。
入るや否や、零戦と機関車。なんか、滅茶苦茶だな。
券売機でチケットを買う。入場料大人八百円。会員カードを入れるスロットがあり、割引もきくらしいが、そんなに頻繁に来る所でもない気がするのだが。
で、入場。
折良くというか、折悪しくというか、老人の団体が一緒に来ていたので、流れに乗って進む。
ゲートは、二階へ昇って奥の方。
チケット売場から、入り口までの距離が変に離れているのは、増築したかららしい。
「日本の戦争の歴史」風の展示が並ぶ。どちらかというと万博みたい。資料類よりも、説明のテロップを読ませる展示。社会の資料集風というのかなぁ。欧米列強に侵略されるアジアの図、とかそんなん。
最初は神武天皇だの何だの、そして江戸時代だの、西南戦争だのあったが、もっぱら第二次大戦。性格上無理のない事だが。そうそう、資料映画として、日露戦争の日本海海戦の東郷ターンの事が流れていた。
特別陳列室とやらでは、皇室関係の物品や勲章なんかが展示されていた。
結構椅子があったが、客層を考えての事か。
他の部屋には、戦死者の写真や、遺品や、遺書等などがズラリ。
そんな中、ご自由にお取り下さい系の資料があったので読んでみると、「回天」「挺進爆雷艇レ」――自爆兵器ですがな。乗組員の戦果を「業績」と呼ぶまではまあ仕方ないけれど、採用過程まで美談風に書くのは間違っている。
最後のでっかい大展示場には、噂通り戦車が置いてあった。
リベットが多くて車高が高くて、どうにも弱そう。戦車というより、装甲車。戦車戦を想定していないので、根本的な設計が違うのだろうが。キャタピラの覆いの装甲版があまりにも薄そうなので、こっそり叩いてみた――ドラム缶? これならアレだ、確かにアンパン地雷の肉薄攻撃で壊せる。うん、絶対。
展示室の中央には回天が置かれていた。戦車よりも頑丈そうなボディ。当時の物よりも丁寧に仕上げられているに違いないが、それにしてもこんなに鉄を使って、訓練された人間一人確実に殺して、千五百キロの火薬を運ぶだけ。勿体無い。
大まかに言って、展示内容は、「頑張った軍人さんを(生死問わず)尊敬しましょう」というテーマが、これでもかというぐらいハッキリしている。博物館ではなく、あくまで靖国神社の資料館。何と言っても、置いてある資料が「寄贈」ではなく「奉納」であるからして。
こういう場所が存在する事は別に当然だが、これが日本の戦争の全てを語った資料館と考えたらでっかい間違い。そんな場所だった。民間人の被害なんか毛程も触れてないし、大体太平洋戦争の比率が大きすぎる。
従って、出口辺りに置いてあった来館者ノートに、「戦争の事がよく分かりました」とか書いてあるのは、多分かなり勘違い。そう、そのノート、かなり興味深い代物なのだが。「感動した」とか「若い私たちが日本を守らなければ」とか……。
差し当たり、民間人被害者の資料館を見る事をお薦めする。広島とか長崎とかにあるでしょ。あれね、君らを感動させてくれたその偉い人たちが、悪い敵にやったのと大体一緒。
昼飯は、館内のカフェテリアで、海軍カレー(六百五十円)とコロッケ(二百円)を食べた。
閉店間際(午後三時半)だったらしく、店員と社長か何かが雑談しているという、針のむしろな環境だったがめげずに食べた。曲がりなりにも客なんだから、「邪魔者がいる」みたいな対応は止めない?
コロッケは普通。ジャガイモ多め。ローソンのとほとんど変わらない(ってことは高すぎないか?)。カレーは古いレシピ通りだそうで、汁がさらりとしている。肉柔らか(豚か牛かはよく分からず)。ジャガイモ、タマネギ、人参、と、具も普通。野菜が入っている分、松屋より旨い。
早々に食べ終え、新宿まで歩いて帰った。靖国通りを西へ西へで、新宿には四十分位で着いた。
途中、市ヶ谷の防衛庁を見かけたが、あのレーダー塔はミサイル攻撃の標的になるに違いない。剣呑剣呑。
2003/1/8
今日、覚えのない人から、でっかい封筒が届いた。
「同人関係かなー、まさか通販の申し込みとか? だとして角3号って大きさはどうよ?」等と思いつつ開封。
そうさく畑の、宴会レポート漫画のコピーと、お手紙一つ。
差出人は今回のレポート担当になった方。
要するに、宴会レポート内でネタにした人々に送ったのだとか。
ううむ、律儀。
読めば確かに、自分も入っている(漫画で)。
なんかこういうのは嬉しいなぁ。自分が他人に認識されてるって証拠だし。
早めにお礼の手紙書いとかんと。
SFC版『ドラゴンクエスト6』プレイ中。
寛平の世界――オヤジギャグ失敬――へ到達。
HP1、MP0になった。
でも、こんな状態でも戦い方次第で倒されてしまう、絶望の町の魔物。
そういえば、ワイルドアームズ3でも、同じ様な状態で戦わされるイベントがあったっけ。
一撃必殺(される)状態は、スリリングで結構楽しい。
シートの後ろにでっかい穴の空いている、零戦のパイロットも、こんな気分だったのかなぁ(無茶言うな)。
結局この愉快な状態は、ジジイのがんばりで解決。兜を貰った(やってない人には暗号にしかならんわな)。
しかしスーパースターのメガネ君、どうしてそんなに使えるのだ。メガザルダンスとか、ハッスルダンスとか。ヴィジュアル的に一番アレなのに。全くもってスーパーだ。ひょっとしてスーパーファミコンだから優遇されているのか(錯乱気味)。
2003/1/7
SFC版『ドラゴンクエスト6』プレイ中。
ペガサスを探せ、とか言われて行ってみた井戸の先には扉が。
そこから泥縄的に鍵を探して世界を飛び回る。
結局偶然海底で見つけました。情報ないのかよ!
牢屋の鍵を持ってる、とか言われてた奴もついぞ見かけないしなぁ。まあ、最後の鍵見つけたからいいけど。
ほとんど片手間でスーパースターにしたメガネ氏の回復技が異様に使える事が判明。というより、ないととても勝てない戦闘もあった。困った。今更他の奴をスーパースターにするわけにも……。
この休み中、割とサクサク作品は書けた。
が、長編が手つかずになってしまった。
ともかくファミ通、せめて電撃には間に合わせたいが……。
2003/1/2
映画『ヤマカシ』を観る。
――そこまで信用出来ない医師に手術を任せるのはどうか?
――何だかんだいって、やった事は強盗だし、あのガキが助かったとして、心臓を貰い損じた人間が一人いた筈。貧乏だったら何しても良いわけでもあるまい。
――と、ストーリーに不満はあるが、アクションが軽快で良い。犬に追いかけられるシーンが格好良いというのは如何なものか。
SFC版『ドラゴンクエスト6』プレイ中。
うーむ、並べてやっていないから何とも言えないけど、これは7より面白いんじゃなかろうか。バランスとか含めて。
画面も明るくハッキリして、平らなので、見易い。
えーと、今は塔に住んでいる悪い魔法使いを殺したところ。
特に計画なく主人公を魔物使いにしたが、魔物使いが絡む上級職のレンジャーでは勇者になれない事に今更気付く。賢者を目指し魔法使いに転職。
……いいもん、無駄じゃないもん。火吹けるから。ドラゴラム使えるから。
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