月記帳
子供を客として想定する万博ってどうよ?
2005/6/27
6月がやって来ました。
梅雨です。
カビです。
お掃除が大変です。
ああそうかい。
そうかい!?
気分爽快。
森高千里。
高?
高値、安値。
株式。
株主総会!
そうだ、名古屋に行こう。名古屋に行って、ゲオの総会で土産を貰おう!
そんな経緯で今月の「遠くへ行きたい……って訳でもないんだが」は、愛知万博です。
ゲオの総会? だって、アレは二度目だもん。
さてさて、大阪博以来の万国博覧会って事になる、今回の愛知万博。位置づけ的に言えば、大阪博が『となりのトトロ』、つくば博が『おもひでぽろぽろ』、横浜博が『平成狸合戦ぽんぽこ』、愛知万博は『もののけ姫』という事になる訳ですが(花博は『となりの山田君』)。あんたら、封切り当初は「宮崎駿プロデュース」で売りながら、もののけ出たら「久々の監督作品」ですか、そうですか! 気持ちは分かります。
と。
はっきり言って、気は進まない。
パビリオンが何時間待ちだのなるのは、火を見るより明らか。
でもまあ、こんな商売でもあるし、あんまり世事に疎いのもどーかと思うので、ついでがあるし行ってみよう、と相成った。
ゲオの総会の知らせが届き、六月二十七日(月)である事が分かったので、さあ、まずは公式ホームページでそれに合わせてチケットの入手をしよう。
検索、アクセス。
ああ、公式ホームページがあった。
えーと、公式情報内の「入場券」っと。
へ?
なにこれ。
券の説明してどうすんの?
ギャグ?
オフィシャルギャグにヘロヘロになりかけながら、ともかく民間の旅行会社やら何やらのページを確認して、券がどうやら入手出来るらしい事は分かった。
なんかもう、あのページダメダメです。
全てについて、アクセスした人が知らなくても良い情報しか載ってない。
と、けなされる事には、どうせ連中慣れっこだろうから、そこらは軽く流して。
じゃ、チケットを買おう、と、ネットを漁ってみたが、在庫なしが多い。流石は痩せても枯れても大イベント。
それならせめて、新幹線のチケットでも安くならんかなー、と、金券ショップに行ってみた。
――尚、今回は金と有給残数の問題から、日帰りに決めている。
金券ショップを確認した結果、狙っていた小田原――名古屋は、多少は安くなっているものの、多少に過ぎず――また、一度も金券ショップを利用した事がないという事情もあり、結局スルー。
みどりの窓口へ直接行く事にした。
旅行代理店の、パックツアー系も考えないではないが、宿泊が絡まないと大して安くもなかろうしねぇ。
そんな流れで、ちっちゃい駅のちっちゃいみどりの窓口前で、並んでいると。
ふにゃふやで色あせたポスターが目に留まった。
「愛知万博往復切符」?
お、そういうのあるのか、それは助かる。
頼んでみると、15300円で小田原から会場までの往復切符の購入に成功。入場券が4600円だから合計で19900円なり。一応入場券と抱き合わせの販売が原則だが、別で買っていても問題はないらしい。
素で買った場合、新幹線往復だけで17000円だから、お得感が高い。よき哉よき哉。
時間は、ほぼアサイチの朝の7時頃の新幹線で行き、夜の7時頃の新幹線で帰るという、強行日帰りツアーとなった。
当日。
五時過ぎぐらいに起きようと思っていたけれど、まあこういう時はよく眠れないもので。
結局、三時ぐらいで眠るのを諦め、FF11やったり、今日のノルマを片付けたりしているうちに時間五時を過ぎたので出発した。
時間に余裕があるので、駅前の松屋に入り、ついぞ頼んだ事のなかった朝定食を食べる。
ハムエッグの定食だが、目玉焼きは作り置きとかではないので、悪くない。
まあ豚めしよりナンボか高いけど。
朝食を終え、予定より一本早い電車で小田原へ向かう。
にしても、眠い。
しかも道中の暇つぶしに、昨日買った「絵のない絵本」がつまらないことつまらないこと。結論のない話は存在を否定された気になるので嫌いです。
小田原に到着後、売店で氷結果汁なんぞを買いつつ、時間を潰す。
でも、何だか売店混んでるなぁ。
朝のラッシュかなぁ。分からんなぁ。
ぼちぼち時間なので、新幹線のホームに出てみると……やっぱり何だか人が多いなぁ。朝ってこんなもんかなぁ。
思いつつ、新幹線に乗り、出発。
氷結果汁を呑んで、ひと眠りしたら名古屋に到着していた。八時半ぐらい。
半徹夜なので、眠くてねぇ。しかも小田原からひかりだとひと駅だし。
えーと、改札を出たいんだけど平気かなぁ。切符には「名古屋――高蔵寺」間は途中下車可能と書いてあるんだけど、自動改札に入れて戻って来なかったらどうしようもないし……。
「すいません、この切符、ここで途中下車出来ますか?」
「できますよー」
解決、改札の外に出る。
ああ名古屋駅、よくよく見ると、前に来た時の記憶と整合する。
そうそう、高島屋あったよなー、とか、こっち側はキャバクラのビルばっかりだったよなー、とか。
でも今回はのんびりブラブラ、とはいかない。
十四時には勝川駅で行われるゲオの株主総会に顔を出さねばならんのであるからして!
意気揚々と、臨時列車のエキスポシャトルに乗り込むが。
何だか混んで来たなぁ、しかも万博八草まで四十分とかかかる距離だしなぁ。
万博八草に着くと――うわ、やっぱり人だらけ。
寝不足の身体に、この人混みはこたえるよー。
まるでコミケの一般参加みたいだー。
ずるずると歩いて、リニアモーターカーのリニモのホームへ行く。
ここでも十分二十分待たされ、元々やる気のなかった気分がもっとやる気なく。
でもまあ、ともかくリニモに乗り込む。
動力がリニアモーターであるという以外は、何ら特徴のない代物であるから、ゆりかもめとかその手のものと似ている。加速の感じは、ぐいぐい力強い気もするけれど、比較対象に乏しい。
しかしこの、林の多めな場所を高い視線で通る感じは、大阪博の会場と非常に似ている気がする。
ほどなく、会場に着いたが、やっぱりなんか大阪博の記念公園とそっくりだ。
さあ、入場しよう――と、ゲートの方を見ると。
人がゲートの前に、ぎっしり詰まってるんですけど。
平日、おいこら平日!
こんなとこで、屋根もないところで、並ぶのかー。真夏だったら人がバタバタ倒れてるとこだぞ。
ゲートの入り口は三十近くある筈なのだが、それが全部埋まっている。
無料配布の飲料水を飲んでから(ちなみに、ペットボトル持ち込み禁止なので、近くに移し替え用のスペースも用意されていた)JRで買ったチケットを本券と交換して、ゲートの一つに並んだ。
渋滞の先頭では、バッグの中を確認して、金属探知機通って、を続けている。
ご苦労な事だ。世知辛いご時勢だねぇ。
どうにかこうにかチェックも済み、会場内にようやく入る事が出来た。
……うわぁ、人ばっかし。
ふー、やる気出ねー。
というより、元々パビリオンにはどれ一つとして入る気はなかったのだが。
インターネット入手の整理券がヤフオクにかけられているとか何とか話もあるし。
で、会場では案の定、どっかで名前の聞いたようなパビリオンの整理券なし組列は、長蛇を通り越して、まんが日本昔話の竜のような長さになっていた。
半分建物内の観覧車とか、とんでもない事に。
あのな、よく考えれ、家族連れ。
一時間、二時間、ずっとぶっ倒れそうな中でイライラして待って乗るほどのもんか?
それなら、場末のよみうりランドにでも行った方がずっと家族サービス的だぞ(そういう発想をする人は並ばない)。
バイト先のボスから、有名どころは混んでいるけれど、各国のパビリオンは空いている、という話を聞いていたので、企業ブースではなく、外国サークルに――違う、外国のパビリオンに向かう。ちなみに、パビリオンは大型テントの意らしい。
(パンフの地図を見ながら)えーと、こっちの、えーと? あれ?
四角くないところは、どうも迷うなぁ。案内表示もあんまり完備されてないし。
えい、こっちだ。
しかし幼稚園児の集団とか、小学生とか、中学生とか結構いるなぁ。
遠足の行き先としてはどうだろう?
さて、外国ゾーンに到着、マレーシア、とかタイ、とか、分かり易く装飾のあるパビリオンが一同に会していた。
よしよし、そんじゃ、手前の、混んでいる場所は外れて、ラオス館へ!
ラオスってどこだっけ――知らん(東南アジアです)!
あー、中は空調が効いている。
通常は、空調の空気を嫌うが、これだけ暑いと少々助かる。長くいるとやっぱり嫌だが。
その後、フィリピンだの、タイだの、中央アジア一まとめだの、色々覗いた。
しかし、その国の工芸品やら、作り物で自然環境の再現やらをした感じ、半端に高い食べ物が売られたりするこの何とも言えない違和感は――そうだ、東京ディズニーシー! そんな感じだ。
博物館なら、もう少し説明が入って面白いんだけど、何の説明もなく彫刻とか置かれても。
それなりに面白く見られたのは、マッドマンのお面とか。気持ち悪過ぎで良い。
一通り見終わった頃に、インド館かどこかのコンパニオンのおねーさん方が並んで写真とか撮らせてた。
さて次はどこへ行こうか、と、そこらにあった椅子に座って考える。
考える。
考えている。
考え――あちい!!
なんだ、尻がどんどん暑く!?
見れば、椅子が鉄製。
太陽エネルギーを吸収した鉄板は尻下では大量に熱を放出する、もしも三分過ぎてしまうと座った間抜けの尻は焼き付いて二度と立ち上がれなくなってしまうのだ!
炎天下の鉄板に座らせるって、どこの世界の拷問じゃ。
次は、日本のパビリオンでも見るか、と、大地の塔(太陽の塔と誤認する人多し)へ向かうが、やっぱり行列なので通り過ぎる。何か、煙のようなものが出ていると思ったら、水煙だった。壁を何か水が流れていたが、どういう演出だったんだろう。能書きぐらい書いて立てておけば良いのに。それとも、そこで立ち止まられると厄介だから、置いてなかったんだろうか。
近辺には、ラジオの中継所がいくつか作られ、どうやらこの辺がメインなのかも知れない。
更に進むと、大食堂があった。
ラーメン、カレー、味噌カツ丼、全部千円以上。
冷静に考えれば、ラーメンなんか六百五十円と千円なら三百五十円しか違わない訳で、値段がそんな無茶苦茶に高い訳でもないのだが、どうも抵抗あるなぁ。
なんかこう、もう少し食べたくなるような努力を、ねぇ?
上にも食堂があるらしいので、階段を登ろうかと思ったが、イマイチ階段が見つからないし、だだっ広いので食事はひとまず放置で先へ進む。
別の場所から上に登り、歩いて行くと、また別の外国パビリオン群に到着した。
ドイツやフランスといった、小学生でも名が知っている感じの国はやっぱり混雑していたが、あそこで一体何が見られるんだろう?
気を残す事もなく歩いていると、パビリオン群の中央のステージで、モロッコの皆さんが民族音楽と思しきものを演奏していた。これはなかなか楽しげで良かった。
次の行き先を考えつつ地図を見ると「ロボットステーション」の存在に気付く。
そうそう、ロボットが色々あるって話を聞いてたっけ。
場所は――随分隅っこ、しかも「遊びと参加ゾーン」という、曖昧だがともかく子供向けの印象が色濃い。
入り口までやって来ると「わんパク宝島」……腕白でもないし、逞しくも育ってませんが。
かなり引きつつも、意を決して入る。
中にはギャートルズのキャラクタがゴロゴロとしており、遠慮がちに「ロボットステーション」の案内が出ていた。
よく分からんのだけど、ギャートルズって、子供にタイムリーなの? 最近はアニメの再放送もしてない筈なんだけど。マンモス絡みで出したか?
まあツッコミならもっと大きいところに突っ込むべきなので、放置して、と。
ロボットステーションに到着。
ロボットの歴史、みたいな展示パネルが少しと、現在商品化されているロボットがいくつか。
警備ロボットとかを生で見られる。わあ凄い、って程でもないなぁ。まあ、これは現代の延長だから仕方がないか。どちらかというと、動いていて欲しいんだけどねぇ。足を止めた警備ロボットは、科学館系の「ロボットを模した説明ビデオ再生機」とあんまし変わらない。
それと、ステージでは、恐竜型ロボットが動いたりしていた。多分凄い技術なんだろうけれど、どちらかというと、隣で首をウギウギ動かしていたコンパニオン型ロボットが何かやってくれた方が面白かったんだが。
それから隅っこのスペースをちょいと覗いてみると、ここにも動かないロボットが楽団という設定で並んでいた。
ふーん、これはレトロな形をさせてるのかー。
あれ?
これって、どっかで見た事が?
そう、このやたらとでっかい足! 色、そうだ、これ見た事ある!
こどもカラー図鑑で!
説明をよく読むと、大阪博で展示された、手塚治虫デザインのロボットとの事。
そっかそっか、懐かしいなぁ(注:大阪博に行ったとかではない。図鑑で見慣れていただけ)。
この万博一番の感動が、ここに!
感動冷めやらぬまま、株主総会へ行き、帰った。
総会の方は、その後に行われた講演会がなかなか面白かった。
帰りの新幹線で、天むすを始めとしたおにぎり四個と、エビスで晩飯とした。会場内で食べるより遥かに安上がりだった事は言うまでもない。
2005/6/24
同人誌作成中。
手前味噌ながら、何だか今回は普通に格好良くなってしまった気がする。手前味噌ながら。
知らん人が見たら「?」な絵だろうけど。
クーラーのつけ方についていつも思う事だが。
「涼しくなるまでつけるな」
これに尽きるのではなかろうか。
クーラーは涼しくするものではなく、耐え切れない暑さを緩和するもの。
そう考えれば、設定温度が云々、上着がどうのって話も随分楽になると思うけれど。
大体、あの不自然な温度の、カビやホコリが混ざってそうな空気が当たるのが、極めて嫌なんだよなぁ。
2ちゃんだかどこかだかをぼんやり眺めていたら「パソコン画面の配色は、何がベストか?」というスレッドが立っていた。
自分は黒地に白文字にしていて、それは割と多数派らしいのは分かった。
その中で、「目の負担を考えると、白地に黒の方が――」という意見があり、多分ウィンドウズの画面なんかの理念ではあるのだろうが。
それは紙の話ではないかなぁ?
パソコンの画面は、どう言ってもまだちらつく。
そのちらつきは、明るい部分が多ければ多いほど気になる訳で。
で。
マイクロソフトよ、黒文字主体で開発するまではかまわん。しかし、白文字を使う人間が結構いる事を理解せんかい。
ワードとかで、オブジェクトの線が見えやしない。
ウィンドウズデフォルト設定内の、ハイコントラストにしても、だ。
2005/6/16
ラジオ『アクセス』だったと思うが、役人の人員削減のネタの時、役人のコメンテーター(だったと思うが、うろおぼえ)が、「小さな政府が望みなら、警察も年金も全部自己責任で用意しろ」風な事を言っていた。
オール・オア・ナッシングというのが、いかにもだなぁ。
国民を、非国民と天皇陛下の赤子にしか分類出来ないんじゃ、ねぇ。
PS2版『ドラゴンクエスト8』一応エンディングまで到達。
面白かった。
バランスは、今までより少々簡単かな。全滅って、闘技場を除けば一回しかしてないし。但し、モンスターのチームを使う事前提で。
敵の足取りを追う復讐譚にしたお陰で、キャラクタのモチベーションが分かり易く、お使いをやらされている感触も少なく、快適だった。
もっとも、これらの感触は、FF11のシビア過ぎるバランスと、面白くないクエストに慣れていたせいかも知れないが。
オマケシナリオのドラゴン危機一髪については、どうしようかねぇ。
多分、これをクリアすると、あのじじいがトーポであるという驚きの新事実が分かり、ついでに主人公が逐電した王子と竜人の子であり、本当はおじさんであるところのサザンピーク王が「借りを返そう」と、肉ダルマ王子と馬姫の婚約をあっさり破棄し、主人公と馬姫の結婚式、という真のエンディングな流れになるのだろうが、さてさて。
2005/6/10
TVアニメ『ミルモでポン!』に、とりあえずツッコミ。
「聖結花かよ!」
――まあ、話の中盤で出て来る「主人公の相手役に気がありそうだけど、本当にはその気はない」という似非ライバルキャラは、別にそんなに珍しいパターンではないか。
朝起きると、洗濯機の音や、換気扇の音が妙に聞こえた。低音が響く感じ。
なんじゃ、耳鳴り!?
すわ突発性難聴!
ともかくネットでざっと調べてみたところ――。
「突発性難聴は、ウィルス性と考えられる病気で、一刻も早い入院と処置が必要」
と。
まさかそれはあるまいな、と、思いつつも、心配なのでバイトを途中で切り上げて町医者へ。
――総合病院は要予約の上で、即日診察はまずないから。
午後からの診療は14:30からなので、少々時間を潰してから行ってみると。
うわ、子供連れいっぱい。
なんだこりゃ?
耳鼻咽喉科……だよな? 間違えて小児科来てないよなぁ?
心配しつつも、診察時間となる。
片端から呼ばれる子供連れ。千円以下の診察料。
そして母親たちの会話から推察するに、小学校の健康診断で要注意になった子供らだったらしい。
なるほど。バイト先でも健康診断あったから、丁度そんな時期なのかも知れん。
ほどなく順番が回って来た。
「耳鳴りがするんです」
「どっちの耳が?」
「……えーと、右? いや、左? えーと、両方……」
正直分からん。分からんのよー、分からんのじゃー。
医師は耳を見た後、
「風邪なんかで炎症を起こしたり、寝不足だったりすると、そんな風に聞こえる事がある」
との事。
「じゃあ、鼻を診ておきましょう」
と、鼻にファイバースコープを。
……そんなものがあるのか、最近は。
小さい頃になくて良かった。
小さい頃だったら、明らかに大泣くか騒ぐかして、鼻粘膜に一生残る傷が出来たに違いない。って、幼児には使わんか、こんなの。
「やっぱり炎症できてますね、多分これが原因だとは思いますが、聴力も確認しておきましょう」
との事で、懺悔室みたいなスペースで聴音検査をした。
「聴力は正常ですし、突発性難聴の場合は大体片耳なるもんなんですよ。後は中耳炎に発展するとまずいので、薬は出しときます」
との事で、鼻の吸入やってから診察、処置終了。
二時半ぐらいに行って、薬局で薬を貰ったところで三時四十分ぐらい。
……総合病院と比べると、驚きの早さだなしかし。
尚、耳鳴り自体は何となく収まったような収まってないよーな。
気にすると聞こえないものも聞こえるのが人間だしねぇ。
2005/6/9
昨日のサッカー、無観客無観客言っていたけれど、テレビ中継はやかましかった。
本当に会場の音だけでやるのも面白かろうになぁ。
……まあ、どうせテレビで観る限りは、ながらだからどうでも良いんだが。
今日、健康診断に行って来た。
視力は左0.9の右0.6。
まあこんなもんだなぁ。
身長、体重も計ったのだが、何だか体重が少なく出ている気がする。
ひょっとしたら、そういう風に調整してあるんじゃなかろうか。
「あら、あたしこんなに多くないわ、計り直して!」
とかもめる事を避けるために。
2005/6/3
ガードレール金属片トラップ事件。
結局、車両とガードレールとの接触によって生じるものらしい。
人為的なテロでなくてひとまず安心。
でも、解せないのは、なんで今頃、ということだ。
国土交通省関東地方整備局のホームページで見つけたオンラインマガジンによれば、ガードレールは昭和三十一年に箱根に初めて設置されたそうな。
つまり五十年近くも、同類の事件が一度も起きなかった、と?
当然、あり得ない。
ある訳がないと無視されたのか、それとも被害者が何となく受け入れて口をつぐんでいたのか、警察に届出があっても放置されてのか……。
いずれにせよ、この件もう少し根が深そうだが――そこまで究明されないままで終わるんだろうなぁ、何となく。
2005/6/2
PS2版『ドラゴンクエスト8』プレイ中。
魔王が復活して、空に城が出来た辺り。
必要に迫られた訳でもないが、全員の二番目に上げているスキルがそろそろ限界に近くなっていたので、この際上げてしまおう、と、スライム発生地域で経験値稼ぎをした。
当然、重要なのはいかにしてはぐれメタルをぶち殺すか、であるが、トゲトゲ頭は打撃スキルしか上げていないので、魔神斬りとかついてないし、主人公も剣スキルがないのでメタル斬りはないし、イマイチ。
結局、ギガンテスとサイクロプスを入れ、妙な必殺技が出ないように調整した第二チーム「トンヌラ」に痛恨の一撃狙いでぶっ叩かせる事となった。
狙いは定まらない欠点はあるものの、なかなか使えるなぁ、モンスターのチーム。
何しろ、中ボス三体ぐらい、ルカニ→チーム呼びで殺してるし。人間はHPが少なくてねぇ。
闘技場、ようやくランクSまで終了。
ランクA、S共に、ゴーレム三兄弟の怒りの魔神で片付いた。威力もさることながら、前の戦闘のダメージを繰り越さずに済むのが有難い。まあ定石かな、このチームは?
ひょっとすると、スライム三匹とか集めると、合体技でゴールデンスライムとかになって、マダンテで一網打尽とか、ありそうな気がするが、試す気はなし。スライムは二匹しか見つけてないし。
錬金釜で、「賢者の石」が出来ると聞いて、「おお、最高の錬金素材なのだな、何が作れるんだろう」と思っていたが、このゲームの賢者の石はただの回復アイテムだった。忘れてた。
振りかざすと力が開放されるというのは、絵のイメージとしては、ゴッド・サイダーに出て来た賢者の石に近いなぁ。
でもまあ、錬金術で言うところの賢者の石も、水に溶かすとエリクサーになったりするから、回復アイテムで悪くはないのかも知れない。
PS2版『プリンセスメーカー4』が五月末ぐらいに出るらしいという話だったが、いつの間にか発売日が七月一日になっていた。
これは今年中に出るかどうか……。
思い入れのある作品なので、多分買うんだろうなー、とは思うものの、三作目が今二つな出来であった、自分のガイナックス作品への信頼は底辺に落ちている、今時育成シミュレーションというのもどうだろう、と、二の足を踏む正当な理由も割とある。ただ、絵描きが変わった事で、咲耶ちゃん育成ゲーみたいになっていて、それはそれで買いかな、とか考えなくもない。
結局最初は「見」で、適正価格まで下がった後に買うのが、一番かしこい奥さんというものだが、そもそも奥さんじゃないしなぁ。
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