思い立ったが随筆
日々思う由無事を書き連ねています。
月記帳 バックナンバー
2006
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2008
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2009
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2010
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2011
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2012
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2013
1月
2013/2/16 『思えば遠くへ来た……のかなぁ』第46回 いって来ましたビール園
北海道旅行、札幌観光と言えばビール園。
ビールとジンギスカンをたらふく食べ、翌日の朝食バイキングで海鮮類がほとんど入らず「よく考えたらあれ、どこでも喰える類の味のものじゃね? 肉って基本オーストラリア産だし!」と、臍を噛むと、まだ中身の詰まったお腹が圧迫されて苦しい事で有名なビール園である。
今回、ついに行ってみた。
白石のアサヒビール園に。
……アサヒ?
「ママー、ココじゃないよ、札幌なんだからサッポロビール園だよぅ、うわああん! スーパードライじゃ舌の上に電柱も立たないよぅ(美味しんぼより)」
「うっさいわね、普段発泡酒なんだからこれでも充分贅沢よ! そんなに舌に何か立てたいなら、マイクを立てて風邪ひきジャイアンかどこぞのアイドルのリサイタルを台無しにでもすればいいわ!」
「うわあああん! 口パクは演出の一つだよぅ!」
というあったか家族のやり取りがあったかなかったかは分からないが、ともかく札幌にはサッポロビール園以外にも、キリンとアサヒのビール園がある、これは事実なのである。サントリーモルツ園やオリオンビール園があるかどうかは不明。
オリオンビールと言えば、うちの近くの沖縄料理居酒屋がリフォームして北海海鮮居酒屋になったが、「開店を延期します」の貼り紙と共に開店が延期され、その後その貼り紙がなくなったが開店はしていない(琴似まめちしき)。
すすきのや中島公園近くで非サッポロのビール園には行った事があったが、白石のそれには行った事がなかったな。
よし、行こう。
当日、通院がてら札幌に来た後、地下鉄東西線で白石方向へ向かう。
土地勘がない方の為に再度解説しておくと、琴似も札幌市内である。が、札幌市民が「札幌」と言う場合、広義には中央区、一般的には札幌駅前の非常に限られた地帯を指す事が多い。徒歩10分ぐらいしか離れていない大通、すすきの(いずれも完全な札幌市内)と使い分けをされる事もあるので、注意が必要。
地下鉄は休日限定一日乗車券のドニチカきっぷを使用しているので、無駄がなくてよろしい。
札幌に限った事でもないが、こういうお得な切符系は的確に使用すればかなり安く上がるので、旅行時等は活用したい。
ちなみに、札幌市内の場合、
・土日祝で地下鉄のみの移動するなら:ドニチカキップ(500円)
・土日祝以外で地下鉄で移動するなら:地下鉄専用一日乗車券(800円)
・地下鉄とバスと路面電車に乗るなら:1DAYカード(1000円)
・土日祝で市電だけしか使わないなら:どさんこパス(300円)
と、状況に応じて4つのフリー切符がある。
更に、プリペイドカード
・札幌市内の地下鉄、バス、路面電車:共通ウィズユーカード(10%プラス、10000円のみ15%プラス)
・昼間(10時〜16時)の間使用可:地下鉄専用昼間割引カード(2000円で2500円額面で25%プラス)
・JRバスで札幌市外まで移動する時:ジェイ・アール・バスカード(10%プラス、10000円のみ15%プラス)
・北海道中央バスで札幌市外まで移動:中央バスカード(10%プラス、10000円のみ15%プラス)
があり、加えて地下鉄と、バス・路面電車の間には乗り継ぎ割引が80円ないし60円分が適用される為、ボーダーライン上の値段の場合、一日券よりこちらの方が安く上がる事もある。
例えばドニチカキップは280円区間を往復した時点で元が取れるが、共通ウィズユーカードの10000円カードで払った方がより安く、昼間割引カードを使うと更に安い。バスへの乗り継ぎがある場合は、昼間割引カードよりも共通ウィズユーカードの方が安く上がる事も多い。
こういうのを考えるのは面倒と言えば面倒だが、日常であれば純粋に経済的な損得として、旅であればそれ自体旅の醍醐味として、価値があるのではなかろうか。
それでも何でも、どうにもややこしいと感じたなら、
・札幌市内だけの移動ならば共通ウィズユーカードの10000円券
・地下鉄だけで土日祝ならドニチカキップ
・市外へのバス移動なら各社バスカードの10000円券
ぐらい押さえておけば、まあまあお得な感じになるだろう。
脱線終了。
地下鉄に揺られて南郷7丁目駅に到着。
アサヒビール園は白石駅と南郷7丁目駅の間にあるので、白石駅で降りた方が地下鉄でひと駅分早い訳だが、どうせなら駅も両方見ておこうという発想。
地上に出て、通り沿いに西へと進む。
数分歩いたところで、やや控えめな「アサヒビール園」の看板が見えて来た。
よしよし。
ええと、ビアホール、焼肉バイキング、レストラン、和食、それに工場という構成になっている。
工場見学は事前予約が必要だったのでとりあえず今回は無視し、食事だけとる。
やはりここは焼肉バイキングのロイン亭だわな。
ロインは恐らくサーロインが語源と思われる。
『サーロインは元々単なるロイン(腰肉)だったが、王様に出したらあんまり旨かったので「サー」の称号を与えられた』という話が有名だが、ウィキペディアによればそれは俗説で、「サー」は「上部」つまり「腰の上の方の肉」程度の意味らしい。なるほどサーコートとかのサーな訳だ(理解できる人の微妙に少なめな単語を用いない事)。
ロイン亭の料金確認。
90分一本勝負1300円、休日加算200円。
同敷地内の他の店よりも千円札が2枚ぐらい少なくて済むし、羊肉は押さえておきたいし。
中に入ると、左手に場末感の漂うゲームコーナーが。
特に待たされたりはせずに店員さんに案内され、四人掛けのテーブル席へ。
食べ物の置いてあるスペースが端に固まっており、対面にボックス席が並んでいるという構成。
当然の事ながら親子連れが多い。
丁度雪まつり真っ最中、土曜の昼食時を少し回った時間、と、考えると空いている方か。
かつて行った崎陽軒のランチバイキングなんか、かなり混雑してたイメージだしなぁ。
さて、それじゃ、何か取って来よう。
ビール園なのでビールは外せないが、いない間に持って来られても泡が消えるばかりなので、先にある程度皿に盛っておくべし。
えーと、皿は……どこだ? ちょっとレイアウトが分かり難い。
4分割されてる四角皿を持っている人がいるから、あれを使おう。で、その皿が何処。
ああ、あった、これだ。導線という概念が稀薄だな。
まずは肉。焼肉用の肉。
年齢的にも習慣的にも焼肉の食べ放題には魅力は感じないのだが(ド頭から店の基本コンセプトを全否定)、少しづつ色々取っていく。
内臓系を4種類、それからマトンとバラ肉と、カペリン(偽ししゃも)、かぼちゃ、ピーマン、キャベツ、どれも一切れづつ。
食べ放題なのに一切れは損?
いやいや、量が欲しければ別の店で、欲しいメニューの大盛りを食べればよろしい。その方が質も量もある。
バイキングというのは、品数に対するコストパフォーマンスの高さが嬉しいのだ。そういう意味では、通常店でも一皿をシェアして品数を稼げる団体よりも、むしろお一人様向きと言える。料理取りに行くから、席を空けている時間も多くて会話もし難いし。
さて、焼くものは取ったので、次は焼かないもの。こっちも割と充実しているのが良いね。
島が二つに、壁沿いにいくつか。
面積はさほどないけど、ダブりはなく一つ一つの皿がそんなに大きくないから、品数は思いの外豊富だ。船やホテルの朝食バイキングなんかだと、裏表で同じものがあったりするからなぁ。
えーと、肉の炒め物、人参の煮物、筑前煮、ジャガイモフライ、ボイルソーセージ、シウマイ、炒飯、焼きそば、にぎり寿司で炙りサーモンとイカ、よし、まずはこれぐらい。
席に戻って、ビールを注文した後、肉類を焼き始める。
内臓はなかなか焼けないから先に網に置いておく。もう少し正確に言うと、網型鉄板か。鉄線じゃなくて、鉄板を打ち抜いて孔が空いてるヤツ。
じりじり焼けていく。
他の肉はもう少し後かな。あー、しかし肉だねぇ、マトンは形がこう、小間切れか切り落としみたいだから、網焼きだと微妙にやりにくいよねぇ。
かといって、全部ジンギスカン鍋でやっても何だしね。
何だかんだ行ってもジンギスカン鍋はフライパンの亜種って感じがして、網焼きの方がなんかプレミア感がある気がする。焦げ目をパリッと付けやすいというか。
あ、ビール来た。
酔うと粘膜が腫れて、ただでさえない嗅覚から復活の兆しさえも失われてしまうので、小ジョッキ一杯のみ。
そもそもバイキングは、食べ物る方に既に娯楽要素があるので、アルコールの娯楽要素までは楽しみ切れない。海水浴しながら潮干狩りをするようなものだ。海水浴の最中に食べられる貝が見つかれば嬉しいが、腰を据えて貝掘りをしては泳げない。潮干狩りでふざけて泳ぐ事はあるが、泳いでばかりでは貝が採れない。
まずは一口。
スーパー・ドラーイ(なんだそれ)。まあ、匂いしないから、違いなんて分からないスけどね。
そして焼けて来たモツを。
ぐにぐに。
もう少し焼くべきだったろうか。
しかし、一度口に入れた物は喰う。
『お客様にお願いです。肉、魚、野菜類はトングを使い、よく焼いてお召し上がり下さい』
……この店内放送、五回ぐらい流れてた。
思い起こせば、レバーなかったっけなぁ。
さて第一陣を食べ尽くし、第二陣。
あ、料理が更新されてる。
何だこれ、白玉にカニカマのあんかけ? 甘くないタイプなのか。ジャーマンポテトが出来たとか放送入ってたけど、フライドポテトとソーセージだな。それに肉と野菜の炒め物、ニンニクの芽と豚肉か何かの炒めもの、餃子、マリネ、おむすび、塩焼きそば、アジフライ、にぎり寿司のサーモンと穴子。他に、ツナマヨ軍艦があったけれど、海苔がくたびれ過ぎていたのでパス。
ふむ、なるほど、白玉はこんな感じか。
どれもごはんのおかずになりそうだが、それをやるとお腹一杯になってしまうので、あくまで白飯抜きでチマチマと。
にぎり寿司は大丸のバイキングで食べた時ほど酷くはないけれど、やっぱり回転寿司、しかも魚米以下だな。シャリの握りが固くコンディション(温度、乾き具合)がイマイチ。片や数を食べさせるのが目的で、片や食べさせない(さっさと腹一杯にさせる)のが目的で、しかも単価が違うのだから、当たり前ではあるけれど。
ちなみに、大丸の、ってのは、シャリがこう、俵型じゃなくて、ネタの形を追随しているという、ふしぎ握りだった。しっぽまであんこの鯛焼きみたいな。
他にバイキングの寿司というと、小樽の運河沿いの店と、フェリーのいしかりの夕食で食べた覚えがあるが、前者は色合いとか置き方とか「大急ぎで作った感」があり汚らしい感じ、後者は型にはめてネタを上から置いた後握ってはいない感(そしてネタ数もサーモンともう二つぐらいしかない)だった。それと比べるとマシな部類ではある。
安く旨い寿司を食べたいだけなら回転寿司へ行けば良い。しかしバイキングは色々食べられる中に寿司もある。これが重要である。
はい、第三陣。
料理は一通り行ったかな。
後はご飯物系にしようか。
お茶漬けがあるから、まずご飯を……あ、炊き込みだ。
これはこれで食べる事にしよう。
それだけか?
あ、端の方にラーメンと串揚げのコーナーがある。
串揚げ一本だけ食べよう。
親指半分ぐらいしかない小ささだが、お手軽で嬉しいね。
衣がついているせいで、食材の素性はよく分からないので適当に。
これ!
で、油に斜めから突っ込めと。ふむ。
おお、揚がってる揚がってる。
英語で揚げ物はディープフライだっけ。
つまり、深く沈めるフライ?
フライドエッグで目玉焼きだから、つまりは油を使って焼く事全般がフライで、揚げ物はその一亜種なんだな。
よーし揚がった。
んじゃ席に戻って食べる。
皿が積み上がって来たな。
バイキングの皿はその都度新しい物を使い、無理して同じものを使い回さなくても良いというのがルールなのだが、店員さんの回収が頻繁じゃないとやや通用し難いかも知れんねー。
あ、串揚げは多分豚肉か何かだった。
第四陣はラーメン。
ザルが浸かっているお湯に、冷凍のラーメンを入れて茹でてる気分だけを味わう。
混雑していたらやる気にならないけど、空いてて良かった。
全体的に子供は多いけれど、料理の前は大概空いていて、食べようと思ったものを並んで取る必要はさほどない。
うん、これぐらいの混雑具合が良いよ。
こう、立食パーティーのそれみたいに、後ろから急かされるのは辛い。
具はメンマと葱と……麩があったけどこれはいいや。
スープは白い色をしていた気がするけど、豚骨ではなかったような。
まあよく分からん。
うどんもあったけど、パス。
うどんは食べれば旨いと思うが、あまり好きじゃない。麺類は好きだから旨いと感じるけれど、麺類内の序列は下だから、他を選びがちという意味。
うどんは太さが好みに合わない。麺が太いと啜っても、ずぼぞっ、ぞぼっ、ずぞっぞっ、って感じで、心地良さが乏しいし、汁の飛び散りも気になる。近似した系列では素麺の方が好き。但し、ひと束が小指みたいな極細麺はつるつるよりもザラリと認識してしまうので、素麺としてはやや太めぐらいの辺り。ラーメンは豚骨ラーメンのアレよりは、やや太めが良い。それを通り過ぎた極太麺で麺の中がもちもちしているようなのは、3つに丸まって串にでも刺さっていれば良いと思う。
第五陣、さっき食べ損ねたお茶漬けと、カレーを行っとこう。
お茶漬けは、ご飯に具材を入れて出し汁系の何かをかけるタイプ。具材は梅とアラレと葱とわさびとパセリ状の緑と赤の海草(青かえでのりと、赤かえでのりと言う様子)。適量入れてかける。
カレーはビーフカレーで色は濃いめ、具はほぼなし、肉の欠片は拾い損ねた。
福神漬けを下品にならない程度にたっぷり――というのは、Web界隈では陳腐化しているのでやめておいて――小さじ半分程度。
お茶漬けは汁気を少なくしたせいでお茶漬け感に乏しいな。
つか、これ、お茶じゃないしな。
でも、ウメボシの酸味は、脂っこい物が多いメニューの中で爽やかな存在だ。
カレーは辛味に乏しいが味(多分塩)は濃い。食べ放題系のカレーって、なんか嬉しくなるけど、食べすぎたら負けだよね。まあ、スポーツマンとかでもない限り勝てる事なんてないんだけど。
さて、これでもうすっかり一通り食べた。
後はサラダ系が少しあるが、単なる生野菜が多いので華麗にスルーして、デザートへ移行する。
ええと、ケーキがあるね。
一口大がうれしい。
ティラミスっぽい色のと、抹茶っぽいのと、ベリーっぽいの。
コーヒーも貰っておこう。
サーバーにカップを置いて、ホットコーヒーのボタンを押す……あ、隣から出て来た。ボタンの真下から出るのか。
大福と胡麻団子、プリンもある。ゼリーはまあ良いかな。プリンだけ自家製プリンって書いてあるところを見ると他は推して知るべし。しかしプリン、四角く切ったものを皿に盛り上げられてしまうと、菓子としての存在感ゼロだな。
それからチョコレートファウンテン(チョコレートフォンデュ)があるんだけど、子供達が群がってしまっているので無理か。
席に戻って、コーヒーを飲みつつ食べる。
プリンはゼラチンで固めてあるタイプで、自分の作ったものよりも味は下、商品としては上。ケーキにクリーム感が少ないのは割安系の基本。
改めて思うが、甘いものは何だかんだで好きなんだよな。
酒を家で飲まなくなったのと、マジックフレークスの処分のために色々作っていたのとで、甘い物を食べる習慣が出来かけている気がする。というより、あれを昼食にしていた出向中から、甘い物を常食していた訳だし。少し改めた方が良いのだろうけど、まだ残ってるんだよな、マジックフレークス。300円分ぐらい。
皿が空いたので、食べていないものを改めて確認する。
んーと、あ、ケーキ更新されてる。
これと、これ。うん。
アイスクリームもあるんだな。
子供が多いからまあこれは良いや。
あ、チョコレートファウンテンが空いてる。
貰っておこう。
まず、チョコを付けたいものを串で刺す。バナナとこれはなんだパンを切ったヤツ?
バナナは何となく串から抜けやすい気がする。
確か、串から落とすと全員に一杯奢らなければいけないので、今のお財布事情では難しいし、パンみたいなのの方にしておこう(注:それはチーズフォンデュのルールの一つ)。
これで全部かな?
あー、パンがあるな。
甘い系のパンは食べるか。
アンパンと、チョコパン。
よし。
チョコレートフォンデュはこれ、なんだ……む。
鈴カステラか?
砂糖の粒感がある。
こりゃ甘すぎるだろう。
でもそう考えるとチョコバナナなんかも甘いに甘いだな。
だとすると、酸っぱい系の方が合うのか?
いや、酸っぱい系のチョコってあんまりない気がするな。
苺味ってのはあるけど、酸味よりも香りだ。
ミカンチョコとかないもんなぁ。あるかも知れないけど、知らないし。
キウイぐらいならアリなような。
それじゃアンパンに取りかかろう。
ぬ?
固い。
丸いパンだけど、焼き固めたような食感で、中も固い。
スコーンだっけ、ああいうヤツだ(定義が曖昧で極めて指標に向かないものの一つ)。
チョコの方も同じ。
これは結構腹に溜まるな。
ふう、満腹。
でもお汁粉に気づいてしまったから、食べよう。
白玉にこしあん。
うん、お汁粉だ。
白玉の表面が少し溶けかけだが、お汁粉だ。
よし、喰った。
出るべし!
会計は1900円なり。
安いって事もないし、一つ一つの品質はさほどでもないけれど、種類を一杯食べられたから満足感あるな。
店によっては一通り食べても満腹にならない程度の品数だったりするけれど、ここはそういう事もなく、時折更新もされてなかなか良いかも知れない。
旅行者がわざわざ行く程ではないけど。
その後、店から出た後、手袋を忘れたと思って引き返したらバッグに入っていたり何たりしつつも、白石駅まで歩いて帰った。
晩までさほど腹が減らなかったので、夕食は小腹落ちつける程度にして作る予定だった親子丼は翌日にした。
最後のパン二つ、あれが効いたな。
<出費>
交通費:500円(ドニチカきっぷ)
食費:1900円(食べ放題1300円、休日加算200円、ビール小ジョッキ400円
計:2400円
トップへ