思い立ったが随筆
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2024/12/31『思えば遠くへ来た……のかなぁ』第188回 キボリノコンノ展 食べたい!木彫りアートの世界:ノルベサ
今月は誕生日なので、札幌駅周辺で何か自分へのご褒美的なものでも買おうかと考えた。
で、ついでに何か行けるものや見られるものはないかと検索した結果「キボリノコンノ展」というのがあると知った。
観覧車でお馴染みのノルベサが会場のようだ。そういうイベントスペースってあったかな、と思いつつ、行ってみる事にした。
当日。
日曜日、早めに今日の仕事を終えて、午前中のタイミングで出発出来た。
地下鉄でドニチカ切符を使い、大通駅乗り換え、南北線ですすきの下車。
数分歩いて、ノルベサ到着。
屋上に観覧車がある商業ビルだが、地下は飲食店、地上階はアニメ、ゲーム、フィギュアなどのショップが入っている。
3階まで上がると、壁が出来上がっていた。
前は妙に広いスペースだったが、なるほど、こういう風に使うようになったのか。
壁に企画展のポスターや見本のモデルがあったりするな。
ぐるりと回って入り口に来る。
休日という事もあり、数名入り口に並んでいる。
ここって、現金だけ? いや、色々電子決済使える表示が、レジのギリギリのところに表示されている。
もっと手前表示の方が準備出来るんだけどな。
よし、PayPayで支払おう。
ソフトバンクがチマチマポイントをくれるので、入場料の1300円分はあった。
さて、これがどういう展覧会かというと、キボリノコンノ氏が作った、食べ物を象った木彫り作品の展示である。
主張激しい系ではなく、リアル寄り、トリックアート方面のヤツだ。
ふむふむ、羊羹に、たこ焼きに、握り寿司。
材料から形になるまでの過程が分かるような展示もある。
かなりリアルだが、質感が微妙にくすんだ感じがするから、見間違えるほどでもないかなぁ。いや、まあ、前知識なしでいきなり見たら、間違えるだろうけど。
こっちはカステラ、切株をカットした感じにレイアウトされたバウムクーヘンか。
カマンベールは相当リアルで良いな。硬い感じの外側だけでなく、中身がとろける様子も上手く出来てる。
うん、なかなか面白い。
が。
敢えて野暮な事を言えば、木彫り加工は粘土に次いで作りやすい素材だろうし、塗料に制限もないのだから、そりゃあどんな形にも作れるよな、とも思う。
じゃ、次のスペース。
こちらはクイズになっていて、本物の食べ物と木彫りを見分けよう、というもの。
賞が貰えるというようなクイズではないが、これは楽しいぞ。
アーモンドから、チョコレート、おっとっと、コアラのマーチ、見慣れたものが並ぶ。
何となく色味や光沢で分かるものもあるが、難しいものもある。
何となれば、100個の中から2個を見つけるとか、そういう数で押してくるパターンも多いからだ。
それでも全く分からない訳でもないな。メガネは必要だけど。
徐々に客が増えて来た。
客層は、大人も子供も満遍なく交じっている感じだ。
予め渡されていた解答用紙に記入して、回答コーナーへ。
ふむ、24問中12問正解。半分当たってたな。
結構多数ある中からも見つけられてたし、上等上等。
その先は土産物屋になり、展示会はおしまい。
スペースはかなり狭かったが、後半のクイズで間が保った感じだ。
トータルで言えば、なかなか面白い。
1300円分かというと、やや割高感はあるが。
スペースから言えば、800円ぐらいの感じかなぁ。
その後、東急ハンズやヨドバシカメラに寄ってから帰った。
東急百貨店の札幌店のハンズで、百貨店共通商品券が使える事が確認出来た。もう少しあるから、別の機会に使おう。
尚、ハンズで買ったのは、耐熱の計量カップ。自分は水飲むのに使う事もあるのだが、これは大変口当たりも良い。やはり100均とは本質的な違いはあるな。
<出費>
交通費:520円(ドニチカキップ 琴似―すすきの すすきの―札幌 札幌―琴似:札幌市営地下鉄)
入場料:1,300円(キボリノコンノ展 食べたい!木彫りアートの世界)
計:1,820円
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