思い立ったが随筆
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2026/3/30『思えば遠くへ来た……のかなぁ』第203回 おっはー……やっぱナシ:【近美コレクション】おはなし美術 北海道立近代美術館
確定申告を済ませた。
Win10をESUを使って延長して使っているのだが、国税庁のサイトが使えなくなっていた。
より具体的には、ローカルに保存したデータの読み込みが不能となっていた。
セキュリティは延長されているのだし、勇み足ではないかな。
ノーガードで突っ込んで来る奴が出るというのを回避したのかも知れないけども。
何だかねぇ。
デッキ構築型カードゲーム『Slay The Sipre』の2作目がアーリーアクセス版で発売されたので、steamで購入した。
とりあえず、年代記は開示完了、サイレントでアセンション10のダブルボスの撃破まで成功した。
名作の2作目という事で、ハードルが上がりまくっていたが、世界観の開示という小ネタで興味を惹きつつ、爽快感のある派手なカードやレリックも追加されていて、なかなか楽しめている。
カードやレリックはかなり入れ替わっているが、継続で登場しているキャラクタについては、前作の戦術がある程度通用する。
これが、全く同じではつまらないし、全く歯が立たないと別ゲーになってしまう。
ゲーム性を突き詰めて人気になった前作と、目指すところは同じようで良かった。
今月の行先を探していたところ、北海道立近代美術館の特別展が途切れていた。
公式サイトによれば、リニューアルに合わせて特別展を一旦止めて、コレクション展のみ開催するという形だそうだ。
考えてみると、特別展をやっている時しか見た事がなかった気もするので、美術館の「色」とも言うべきコレクション展を、敢えて狙って見てみようと思った次第である。入場料も安いしね。
当日。
大通で用事を済ませた後、折り返して美術館に行く事にした。
歩くには少々距離があるが、2駅のために地下鉄というのも何なので、路面電車を使う事にする。これなら乗り継ぎ割引が成立するので、結構安く済む。
大通駅から乗り場に歩き、あ、丁度電車が行っちゃうところだ。
あ、雪ミク電車だ。
今年はそういえばまだ見てなかったな。
うんうん、かわいいかわいい。
自分が乗る電車は……と。
ガンダムラッピングだ。閃光のハサウェイのキルケーの魔女仕様だな。こういうのも出してたか。
中は広告がある程度で、普通のラッピング電車だった。
3駅ほど乗って、曲がり角の駅で降り、美術館へ歩く。
あー、大分雪が融けて来たと思ったんだけど、日陰になる辺りはまだ歩道を覆ってるな。
雪靴にはしていないが、ある程度防寒対策はしていて良かった。
歩く事暫し、北海道立近代美術館へ到着。
あれ、特別展やらないとか言ってたけど、ポケモン展の予告出てるな。
まあ、リニューアルもそこまで時間をかけないのかな。
ロビーに入る。
いつもなら入って右に特別展会場の入り口が開かれ、チケット売り場が作られているが、今回は閉じている。これは初めて見たかもしれない。
そして、特別展用のショップになっている正面スペースにも何もない。
いつもは隠れている壁に、タペストリーがぶら下がってる。
やはり雰囲気が随分違って見えるな。
ロッカーに荷物を預け、小銭だけ持って左の展示へ。
入り口で料金510円を支払う。
クレカや電子マネーも使えたようだが、まあ良いや。
入ってすぐのところで、学芸員の人に11時だか30分だかからツアーガイドが始まるという話をされた。
時計を持って来ていなかったので、適当に聞き流していたが、思いの外すぐ始まったので参加した。
今回の展示は「おはなし美術」との事で、お話とか物語の挿絵的なニュアンスを持つ絵画に絞ったものだそうな。
猫の版画やら、海鳥の絵本原画やら、聖書を描いたものやら色々展示されている。
直接触れて材質の質感が分かる展示というのもあった。これは、今回の展示会と関係なく置かれてそうだけど、どうなのかな。
ツアーに参加した人が3人ぐらいしかいないため、どういう相づち感でいれば良いか少々分からず気まずい時間もあったが、なかなか興味深く見られた。
その後、2階に上がり、ガラスの展示を眺める。様々な色つきガラスが飾られ、何かを表現している、オブジェっぽくなっているものもあった。
これで見終わり、2階から出る形になった。
特別展のように「○○を見た」という充実感は薄いが、何度も眺めてたらまた何か変わるのかも知れんなぁ。
<出費>
500円:琴似―250―大通 西18丁目―250―琴似:札幌市営地下鉄
150円:西4丁目―150(乗り継ぎ割引 80)―西15丁目:札幌市電
520円:入場料(北海道立近代美術館)
計:1,170円
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